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青い歯


青い歯を買いました。
1998年頃規格がきまり、これから爆発的に普及するといわれ
私も関連書籍などを呼んで少し勉強しようとしたくちですが
周りの期待とは裏腹にIrDAに取って代わることが出来ず
なかなか普及しなかった。
使える機器もあまりなく、使う用途もあまり示せてなかった
ような感じだったので私も結局手を出すことなかったんですが
海外で一定の普及の実績ができ、機種変更した携帯も
対応してるので使えそうだなと思ってやっとUSBアダプタを
買いました、ノートパソコンに機能を付けとけばよかった。

携帯で使うといってもヘッドセットで使うのでなく
画像転送に使う予定。
SDカードをいちいち抜いて挿してが面倒だし
USBケーブル繋いで転送も面倒。
無線でやるにはメールとかはお金かかるし
ということで無料で無線で使える青い歯君にしました。
あとは青い歯を使ってみたいという個人的欲望。

というわけで最初に転送した画像が上の写真。
あっという間でした。
さすがBluetooth2.0+EDR(アダプター側ね。携帯側はしりません。)
デジカメで写真を大量に取ったのならケーブル繋いだり
メモリーカードで転送した方が早いかもしれないけど
携帯でとったのは一枚二枚しか転送しないので
無線が楽チン。メニューから選ぶだけ。
あとはPC側で保存先選択したら、あっという間に転送完了。
保存先OKしたらもう終わってる感じ。

いままで写真を
本体からメモリカード
カードを抜いて、PCに挿して
PC側でコピーして、
カード抜いて戻す。
って処理が携帯でメニュー選択して
PC側でOK押すだけ!!

世の中便利です。


以下引用
Bluetooth(=青い歯)という名称は、10世紀に北欧地域を無血統一したデンマーク王、ハラルド・ブラタンド(Harald Blatand)からとったものです。このブラタンドを英語訳すると「Bluetooth=青い歯」となるわけですが、本来の意味は"bla"="dark skinned(浅黒い肌の) "、"tan"="great man=偉大な人物"だそうです。もともとスウェーデンの通信機器メーカー、エリクソン社が提唱した技術であることと、業界標準を目指そうという意図があります。
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